Original Prusa マグネットヒートベッドは、プリントオブジェクトをプリント面から簡単に取り外せるように設計された、取り外し可能なフレキシブルスプリングスチールシートを保持するように設計されています。 6種類のシートを用意しており、それぞれ異なる特性と強みがあります。 スムースシートは、ほとんどのフィラメントや形状で優れた密着性を発揮します。ただし、TPUやPETGなど一部のフィラメントは密着しすぎて、取り外す際にシートを傷つける可能性があります。 パウダーコートテクスチャーシートは、PETGなど高密着性フィラメントを使う生産環境向けです。 サテンシートは、質感や特性がスムースとテクスチャーの中間に位置します。 PAナイロンシートは、標準PEIシートでは密着性が非常に低いポリアミド(ナイロン)用に特別設計されています。 PPシートは主にポリプロピレンのプリントに適しています。他のプリント面への密着性は非常に低いです。 HighTempシートは、PEEK、PEEK-CF、PEI、PEKK、PPSUなど、標準スチールシートでは密着性が弱すぎたり強すぎたりする特殊な高温材料のプリント用です。 スムースシート テクスチャーシート サテンシート HT90スチールシート Prusa…
Einsy Ramboコントロールボード上のTrinamicドライバは、モーターのステップ飛ばしを検出し、ノズルの衝突等によるレイヤーずれを防止することができます。Normalモードでのみ動作します(Stealthモードでは動作しません)。レイヤーシフトは通常、エクストルーダーがオブジェクト間を素早く移動し、反ったプリントオブジェクトの一部にぶつかったときに起こるため、クラッシュ検出の閾値はより高速に設定されています。 エクストルーダーを進行方向に押してしまうとクラッシュ検知が機能しません。それは現実の世界ではありえないことで、通常のプリント中に起こることはありません。 解決する方法 クラッシュ検出がうまくいかない場合、プリンタ内のハードウェアの問題である可能性が高いのですが、これは非常に簡単に解決できます。以下の手順に従ってください。: パワーモード プリンタが、クラッシュ検出ができないステルスモードではなく、ノーマルモードで動作していることを確認してください。現在のモードは、LCD…
Prusaプリンタは、標準モードでも非常に静かであることでよく知られています。しかし実は、さらに静かな動作を可能にするオプションも用意されています。下記の説明で、ステルスモードに設定する方法を学びましょう。 CORE One, MK4/S, MK3.9/S, MK3.5/S, XL, MINI/+ ファームウェアバージョン6.0.0以降では、Prusa…
光学フィラメントセンサーの読み取りに一部不整合があったため、これに対処するためにMK3からMK3Sへのアップグレードを作成しました。新しいIRフィラメントセンサーは依然として光学センサーを使用していますが、MK3SおよびMK2.5Sエクストルーダーの新しいプラスチック部品に設計された機械的動作によってトリガーされます。 IRフィラメントセンサーを搭載した他のプリンターモデルには、MK3S+およびMK3.5/Sがあります。 新しいフィラメントセンサーは詰まりを検出しませんが、自動ロードとランアウト検出においてはるかに堅牢で信頼性が高くなっています。 自動ロード 自動ロードは、ホットエンドが加熱されている場合、フィラメントが検出されると自動的にロード手順を開始する機能です。これはLCDパネルの設定…
Prusa純正マグネットヒートベッドは、取り外し可能なフレキシブルスプリングスチールシートを保持し、プリント面からプリントオブジェクトを簡単に取り外すことができるよう特別に設計されています。 テクスチャーパウダーコートシート(色は異なる場合があります) プリントオブジェクトの裏面 パウダーコーティングされたシートは、テクスチャーシートとも呼ばれ、表面が特殊なポリマー(ウルテムPEI)で覆われており、完璧な接着を保証します。これは私たちのプリントファームで長年使われているもので、特にPETGのような高密着のフィラメントをたくさんプリントするときに最適で、さらには柔軟なフィラメント(TPU)のプリントにも最適です。艶消しパウダーコートシートよりも粗い質感となり、スムースPEIシートよりも一部のフィラメントに対して耐久性があります。 e-shopや弊社のナレッジベースの画像などで確認できる色は、お客様のものとは異なる場合があります。すべてのシートは、厳しい仕様の範囲内にあることを確認し、検証されています。この仕様は、製造方法とシートの機能(ある種の材料で使用される粘着性と耐久性)を考慮したものであり、シートの外観やプリントオブエジェクトに残される面の模様で判断されるものではありません。また、プリントオブジェクトの模様は、シートごとに完全に一致することを保証するものではありません。 主な特徴 特徴的なテクスチャ仕上げになります。 両面を入れ替えて使用できます。 艶消しパウダーコートシート、スムースPEIシートより薄い。 PETG、CPE、TPEE/TPUで比較的大きなオブジェクトをプリントするのに最適です。 柔軟なフィラメント(TPU/TPEE)ではスティックのりが不要です。 プリントオブジェクトはシートが冷めると自動的に剥がれます。 冷えた状態で、IPA(90%)または脱アルコールで洗浄すること。皮膚の消毒用に作られたものは使用しないでください。粘着性を損なう油分や糖分が含まれている場合があります。 当ブログの記事テクスチャーパウダーコートに印刷する方法をご覧ください。 配慮すべき事項 シートはアセトンで絶対に清掃しないでください。表面を劣化させます。 ABS…
Prusa純正マグネットヒートベッドは、取り外し可能なフレキシブルスプリングスチールシートを保持し、プリント面からプリントオブジェクトを簡単に取り外すことができるよう特別に設計されています。 艶消しパウダーコート(色は異なる場合があります。) プリントオブジェクトの裏面 プリントシートのラインアップをさらに充実させ、「艶消しパウダーコートシート」を用意しました。プリントの特性としては、smooth…
Supports can be hard to remove and leave imperfect surfaces above them. Depending on the shape of the object, there is also the risk of ruining the print in the process. Some geometry…
プリンタはプリントの統計情報を追跡します。プリント中にこのオプションにアクセスすると、実行中のプリントの統計が表示されます。プリンタがアイドル状態のときにアクセスすると、プリンタが稼働した合計の統計情報が表示されます。フィラメントの使用量とプリント時間の両方が記録されています。 LCD Menu -> Statistics から確認ができます。データは一度ファクトリーリセット…
This is a list of currently implemented G-Codes in Prusa firmware for i3 series printers. The description is only for Prusa Research-specific G-codes. The rest can be found on…
Prusa純正マグネットヒートベッドは、取り外し可能なフレキシブルスプリングスチールシートを保持し、プリント面からプリントオブジェクトを簡単に取り外すことができるよう特別に設計されています。 スムースPEIシート (色は異なる場合があります) プリントオブジェクトの裏面 シートの両面に、PEI樹脂製のステッカーを貼り付けています。これは、旧型のMK2Sプリンタで使用されていたものと同じで、時間をかけて検証されたプリントシートになります。このシートは、ほとんどのフィラメントや形状に対して優れた接着性を発揮します。TPUやPETGなど、一部のフィラメントでは接着力が強すぎるため、剥がすときにシートが破損することもあるほどです。そのため、Textured…
Pronterfaceは、プリンターを監視しコマンドを送信できるアプリケーションです。USBを介してプリントを開始することも可能ですが、パフォーマンスは異なる場合があります。 PronterfaceはPrintrunという3Dプリンターソフトウェアスイートの一部で、GitHubで最新リリースをダウンロードできます。 Pronterfaceはバージョン2.5までDrivers…
マグネット式ヒートベッドにより、取り外し可能なスチールシートが使用できます。各シートにはそれぞれ、異なる特性と強みがあります。また、厚さも異なるため、ファーストレイヤーキャリブレーションに影響することを覚えておいてください。 スチールシートとその特性の詳細については、フレキシブルスチールシート(ガイドポスト)をご覧ください。 ファーストレイヤーキャリブレーションが必要なプリンタにスチールシートプロファイルを実装しています。この機能により、プリンタ設定に最大8つの専用プロファイルを作成できます。 各シートに対してLive…
Original Prusa MINI+ とSL1は、プリンタが自動的にプロジェクトを画面に表示し、すぐにプリントできるようにするユーザーフレンドリーな機能を持っています。 プロジェクトが入ったUSBメモリーを挿入します。 プロジェクトは、PrusaSlicerからアップロード または Prusa Connect Local (SL1 のみ)で書き込みできている。 サムネイル画像、プリント時間や設定など、プリントに関する情報が表示されます。 G-codeは最新版のPrusaSlicerでスライスする必要があるため、古いG-codeではこの機能がない場合があります。それを解決するには、最新版のPrusaSlicerでモデルをスライスしてください。
The optical filament sensor detects the presence of a filament and also its movement. Make sure you are running the latest firmware since new versions offer a higher-frequency…
In case you experiencing issues with the screen readability, you can try adjusting the contrast on the LCD-module. On the back of the LCD-module, you will find a small potentiometer…
The components installed on your printer rely on firmware configuration. To facilitate the use of components sourced from third-party vendors, firmware version 3.9.1 introduced…
The Original Prusa SL1/SL1S Speed comes with a touchscreen that can be used to navigate the printer menu. Touch each option to select them, and use the Back option on the top left…
フィラメントセンサーの検知機能により、プリンタはセンサーとの接続が途切れた場合、断線や断線などを認識し、設定に基づいた適切な処理を行うことができるようになります。 この機能はファームウェアバージョン3.9.0で有効になり、IRフィラメントセンサーのリビジョン0.4が必要です。互換性のあるバージョンのセンサーは、赤いPCBを持ち、2019年に登場しました(下の写真)。 フィラメントセンサーを改造した(LEDを使用した)プリンタをお使いの方については、考えられるすべての改造とそのフィードバックをテストすることができませんので、正しい動作を保証することはできません。 センサーチップのリビジョン0.4は、赤色のみです。 可能な状態 Support…
プリンタは、バッテリーやUPSを必要とせずに、電源が完全に失われた状態から完全に回復することができます。特殊なセンサーが主電源を検知し、中断した場合は直ちにヒートベッドとエクストルーダーの加熱を停止し、コンデンサーには位置を記憶しプリントヘッドを持ち上げるために十分な電力を残します。ごく短時間の停電の場合、プリンタはユーザーの操作を待たずに直ちにプリントを続行しようとします。 MK3/S/+にてパワーパニックをテストしたい場合は、安全機能のテスト(MK3/MK3S)を参照してください。PSUのオン/オフスイッチを使用する場合、パワーパニックは機能しないことに留意してください。 プリントを再開する 電源が回復すると、プリンタはプリンタを続行するかどうかを選択します。電源がない状態が長く続くと、ベッドが冷えて、プリントオブジェクトがシートプレートから剥がれる可能性があることに留意してください。そこで、処理を再開する前に、次のことを確認してください。…
プリント中に誤って別の操作(例:XYZ キャリブレーション、シートプロファイルの切り替えなど)を行おうとすると、プリンタに損傷を与える可能性があります。このため、プリント中はほとんどのメニュー項目が使用できません。ユーザーとプリンターの安全が最優先されます。 ただし、一部のパラメーターは調整可能で(温度、流量、サウンドモードなど)、それらは「Tune…
Both Original Prusa SL1 and SL1S SPEED have a growing library of resin print profiles in the PrusaSlicer, which were tested and verified by Prusa Research. However, the printers…
MK2.5、MK2.5S、MK3、MK3S、MK3S+のファームウェアバージョン3.8.0で導入された設定メニューに、「HW setup」という項目があります。これは、ハードウェアの変更をプリンタ/ファームウェアに通知し、競合が発生した場合にどのようなアクションを取るかを設定するためのものです。 これらのセッティングを行うには LCD Menu ->…
Original Prusa MK3/S/+では、ファームウェアの3.12.0バージョンからサーマルモデルプロテクション(温度管理による保護機能)を搭載します。これにより、サーマルエラーに対処する際の操作性が改善します。 動作の仕組み プリント中、プリンタはサーミスタで測定されている温度と、予期される正常な温度動作とを常に比較して管理しています。測定された温度がこの温度動作モデルと一致しない場合、プリンタはビープ音を発し、THERMAL…
フィラメントの量が少なく、プリントに十分でないスプールがある場合は、それらを捨てたり、フィラメントが終了するたびに手動で変更したりする必要はありません。 スプールジョインと呼ばれるMMU2Sのフィラメント継ぎ足し機能が使用できます。 この機能は、なくなった場合に自動的に次のフィラメントに切り替わります。有効にするには、 LCDメニュー - Settings…
The Original Prusa MINI/MINI+ では、大音量、1度だけ、サイレント、アシストの4レベルのサウンドモードが導入されています。プリンターのメニューの Settings -> Sound Mode で、各レベルを選択することができます。また、Tune Menuでプリント中のサウンド設定を変更することができます。 すべてのサウンド機能を使用するためには、最新のfirmware…
Starting firmware version 3.9.0, for the Original Prusa MK3S manufactured after June 2019, it is possible to adjust the brightness of the screen directly from the LCD menu and…
SDカード内のファイルの並び順を変更することができます。LCD Menu -> Settings -> Sort: [name/date/no sorting][名前/日付/ソートなし]で変更していきます。 フォルダーは常にリストの一番上に表示されます。 表示できるファイル数は、最大100ファイルです。SDカードに100個以上のファイルがある場合は、最初の100個が表示されます。
Original Prusa MINI のオプションアクセサリーとして、itsフィラメントセンサーがあります。シンプルなセンサー機構で、フィラメントが挿入されているかどうかを検知します。 センサーのトリガーとなるレバーは、ヒンジの役割も果たすM3x12ネジ1本で取り付けられています。このネジを締めすぎると、センサーにノイズが入ったり、安定したトリガーが得られないことがあります。 改善する方法 ネジのテンションを少し緩めると改善します。ヒンジのネジは、フィラメントセンサーを完全に組み立てた状態でアクセスできます。センサーの片側にある真ん中のネジです(紫色の丸)。固い場合は、1回転から1.5回転ほど緩めてください。フィラメントを挿入するときに抵抗がないようにします。 手動でレバーをテストする レバーの動きをテストする必要がある場合(緑の矢印)、センサーの両端にある、カバーを固定している2つのM3x12ネジを取り外すと、メカニズムにアクセスできます(青い丸)。
MINIおよびMINI+のバージョン4.3.0から、設定メニューに“HW setup(ハードウェアセットアップ)”というセクションが追加されました。この機能により、ハードウェアの変更をプリンタ/ファームウェアに通知し、競合が発生した場合にどのようなアクションを取るかを設定することができます。 MINIの場合、現在"Steel sheet profiles"の1つのオプションのみです。この機能を利用するには、LCD…
Pouring resin into the tank Before you start printing, always make sure the FEP film on the bottom is clear (transparent), clean, and has no holes, dents, or deep scratches. Check…
プリンタにインストールされているコンポーネントは、ファームウェアの設定に依存しています。サードパーティーベンダーから提供されたコンポーネントのインストールを容易にするため、実験的設定メニューを導入しました。ハードウェアによって仕様が異なるため、ファームウェアはいくつかのコンポーネントの定義パラメータを調整することができます。 実験メニューは上級者向けです。純正部品のプリンタでは、これらのファームウェアパラメータに変更を加えるべきではありません!…
The memory dump is not used for troubleshooting normal printer errors! Please only supply the Memory dump if requested. Starting from firmware version 3.10.1, the Original Prusa…
Before you start the calibration process, it is advised to connect the printer to the internet, so that it can download updated firmware files (if they are available). There are…
Starting from firmware 1.5.0, you are able to manually set the backlight intensity in the SL1. You can also configure a screensaver timer of how long the screen should be on. You…
At the bottom of the LCD menu on the Original Prusa MK2.5/S and MK3/S/+, you will find information on your specific machine's hardware, and firmware as well as real-time sensor…
Starting from firmware 1.5.0, the Original Prusa SL1 will show top bar notifications. If you see an envelope on the top right of the screen near the time. To see the notifications…
Any cured bit of resin left in the tank after a print can cause failed prints (holes, missing geometry) and even damage to the print display. Firmware version 1.7.0 introduces…
Original Prusa XLとOriginal Prusa MK4/SおよびMK3.9/Sにはロードセルが搭載されています。ホットエンドヒートシンクに組み込まれたこの部品は、ノズルがプリントシートに十分に近づいているかどうかを検出します。 ロードセルの調整が必要なのは、セルフテストの時だけです。その後、最初のレイヤーのキャリブレーションは、メッシュベッドレベリング中に常に自動的に行われます。これにより、ノズルがスチールシートに食い込むことによる損傷を避けることができます。 毎回のプリント前に自動的に値がチェックされるため、手動でのファーストレイヤーキャリブレーション(ライブZ調整)とスチールシートプロファイルはロードセルでは必要ありません。 ロードセルのテスト プリンタ画面に指示が出ない限り、プリンタを操作したり触ったりしないでください。 セルフテストの間、ロードセルがテストされ、プリンタにテスト方法が表示されます。 LCD…
クラッシュダンプは、通常のプリンタエラーのトラブルシューティングには使用されません。必要な場合のみ、クラッシュダンプを読み取って対応してください。 プリンタでソフトウェアがクラッシュした場合、クラッシュダンプが自動的にxFlashメモリーに保存されます。クラッシュの原因のトラブルシューティングを行う際、弊社カスタマーサポートがこのCrash dumpを要求することがあります。この機能は、システムの異常な問題を診断するために使用できます。 クラッシュダンプファイルには、シリアル番号やIPアドレスなど、お使いのプリンタに関する重要な情報が含まれています。このデータを公に共有することは推奨されません。 Windows…
The printer has available all information on your specific machine, like temperatures, RPMs of fans, and voltages. Additionally, you can view your printer's statistics which cover…
Prusa CORE One、Original Prusa MK4/S、Original Prusa MK3.9/S、およびOriginal Prusa XLの各ツールに搭載されているNextruderフィラメントセンサーは、フィラメントの有無やフィラメント切れを検知します。センサーはホールセンサーで、バネ・マグネット・ボールから構成される機構によって作動します。 MK4/SやMK3.9/SをOriginal…
This guide will show you how to use your own model to generate a resin Calibration-object. We recommend this approach only to experienced users. The pre-made Resin calibration…
The Original Prusa magnetic heatbed is designed to hold a removable, double-sided, flexible print sheet, specifically designed for easy removal of printed objects from the print…
Each Original Prusa printer is shipped with a bundle of sample G-codes. These G-codes are tested and tailored specifically for your printer model and can be used to see the printer's…
On printers with a graphic display, like the Original Prusa MK4/S, MK3.9/S, MK3.5/S, Original Prusa MINI/+, and Original Prusa XL, it is possible to see a thumbnail of your print…
このガイドでは、Original Prusa XLで異なる材料を使用してサポートを設定しプリントを行うための、最も簡単な方法を紹介します。開始する前に、メインのプレート画面で2つまたは5つのツールヘッドXLプリンタが選択されていることを確認してください。 プリント設定 プリント設定のドロップリストから「Soluble Full」オプションを選択します。このオプションは0.25mmと0.3mmのノズルでは利用できないことに注意してください。 サポート材料 プリント設定…
Prusa CORE One、Original Prusa XL、MK4/S、MK3.9/S、およびMK3.5/Sは、xLCDをナビゲートするためにタッチを使用できます。ただし、ターゲット温度を手動で設定したり、いずれかの軸を動かしている間など、一部の機能にはまだノブが必要であることに注意してください。この機能はファームウェア6.0.0以降のバージョンで利用可能です。 最新のファームウェアがインストールされていることを確認してください。 タッチ機能の有効化 タッチ機能は手動で有効にする必要があります。そのために、プリンターメニューの設定…
同じプリントプロジェクトの中で複数のオブジェクトをプリントする場合、1つ以上のオブジェクトが最適な仕上がりにならなかったり、プレートから外れてしまったりする可能性がありますが、一方で他のオブジェクトは完璧にプリントされてるとします。 オブジェクトのキャンセル機能を使用すると、プリント中にプリンタメニューから直接オブジェクトのプリントを中止することができます。 この機能はPrusaSlicer…
Prusa CORE One、Original Prusa XL、MK4/S、MK3.9/Sにはロードセルセンサーが装備されています。このコンポーネントのおかげで、ファームウェア6.0.0以降、プリンタはフィラメントが詰まって動かなくなっているかどうかを検出できます。例えば、ノズルが詰まった場合などです。 これが検出されると、プリントが一時停止し、プリンターは次のメッセージを表示します:"Stuck…
This is a list of currently implemented G-Codes in Prusa Buddy firmware for MINI/MINI+/XL/MK4/MK3.5 printers. The description is available only for Prusa Research-specific G-codes…
Original Prusa XLでは、マルチツールオブジェクトとしてスライスした結果のGコードには、オブジェクトのさまざまな部分に、特定の材料とともに、個々の材料とエクストルーダーがどのように割り当てられているかの情報が含まれています。 プリンタのUSBドライブからプリントしたいGコードを選択すると、モデルのサムネイルが表示されます。Continue(続行)をクリックすると、Tools…
The Prusa CORE One, and the Original Prusa MK4S/MK3.9S are equipped with a Near Field Communication antenna, abbreviated NFC. This allows you to quickly write data into the NFC…
The Input Shaper functionality on the Prusa CORE One/+, and on the Original Prusa MK4/S, MK3.9/S, and MK3.5/S can be calibrated using an optional accelerometer. The accelerometer…
Original Prusa MK4SおよびMK3.9Sでは、CHTノズルまたはPrusaノズルを使用することができます。これらのプリンタはOriginal Prusa MMU3とも互換性があります。マルチマテリアルアップグレードに使用するノズルを選択する際には、いくつかの考慮事項があります。 MMU3におけるPrusaノズルとCHTノズル MMU3を使用すると、同じノズルで最大5種類のフィラメントをプリントできます。フィラメントを引っ込めるとき、ノズル内に少量が残ります。プリンターはワイプタワーを作って前のフィラメントをノズルから完全に取り除き、次のフィラメントに色がにじまないようにします。 CHTノズルの内部設計はより高い流量を可能にしていますが、それはまた、色を変えるためにノズルから押し出されるフィラメントがより多くなることを意味します。これは、複数の色を使用する場合、ワイプタワーがかなり大きくなることに繋がります。 そのため、PrusaノズルがMMU3…
Original Prusa XLマルチツールとOriginal Prusa MMU3はマルチフィラメントプリントに適したプリンタです。 マルチフィラメントオブジェクトをスライスする場合、結果のGコードには、オブジェクトのさまざまな部分に、特定の材料とともに、個々の材料とエクストルーダーがどのように割り当てられているかという情報が含まれます。XLマルチツールおよびMMU3(MK4、MK3.9、MK3.5にインストール)では、プリンタメニューから材料の割り当てを再マッピングすることができます。 プリンタUSBドライブから起動するGコードを選択すると、モデルのサムネイルが表示されます。Continue/Printをクリックすると、ツールマッピング(XL)またはフィラメントマッピング(MMU3)の画面が表示されます。 この機能はMMU3…
The Original Prusa Printers with the Nextruder are equipped with a Prusa Nozzle. A dedicated silicone sock can be attached to this nozzle. We offer Nextruder silicone socks in…
The default print head on the Prusa Pro HT90 is a high-flow print head. This allows a high volumetric rate which will let you print faster. The print head also has a fan control…
The GPIO module (General Purpose Input Output) is an additional, optional PCB that can be connected to the Prusa CORE One, and to the Original Prusa MK4/S, MK3.9/S, or MK3.5/S. IMPORTANT:…
Some materials are hygroscopic, meaning it is necessary to dry them before printing and keep them in an environment with as low humidity as possible during printing. We offer the…
The Prusa Pro HT90 comes with a high-temperature print head that can be installed in the printer. The default on the printer is the High-flow print head. The print head can reach…
The Prusa CORE One L, Prusa CORE One, Original Prusa MK4S, and Original Prusa MK3.9S include an Ethernet port (RJ45) and a WiFi module. Connecting to Ethernet Connect a LAN cable…
Your Original Prusa Printer has a main electronics board with the printer firmware. In their factory state, our printers only accept official firmware. To flash any unofficial…
Starting firmware 1.8.0, the Original Prusa SL1 and SL1S SPEED have customizable profile parameters. This gives users the ability to customize and fine-tune the individual parameters…
Safety is a crucial aspect of operating a machine, and we take it seriously. Our Prusa CORE One, CORE One L, and our Original Prusa XL, MK4/S, MK3.9/S, and MK3.5/S have dedicated…
It is possible to have a HEPA filter on the CORE One/+ and the CORE One L. The XL enclosure comes with a HEPA filter. The filtration can be adjusted in the printer menu in Settings…
以下は、MMU2SをMMU3(MK3S+またはMK3.5/S用)にアップグレードするために必要なパーツのリスト、およびMK3S+用MMU3をMK4/SまたはMK3.9/S用MMU3に変換するためのパーツリストです。 MMU2SからMMU3(MK3S+、MK3.5/S用)パーツリスト 違いはメインケーブルのみです。それ以外のパーツは、MMU2SからMMU3へのアップグレード、MK3S+またはMK3.5/Sへのインストールいずれでも共通です。 MK3S+…
The Prusa Pro HT90 magnetic heatbed is designed to hold a removable double-sided flexible spring-steel sheet, designed specifically for easy removal of printed objects from the…
Air-gapped workflow One of the advantages of Prusa printers is their full-fledged functionality without an internet connection. This applies across the entire workflow - from designing…
この記事では、コミュニティ版 Prusa CORE One を Prusa CORE One+ へアップグレードする手順を説明します。アップグレードに必要なすべてのコンポーネントを一覧化し、プリンター各部の作業手順を案内します。一部のパーツはプリントが必要で、いくつかの追加部品は市販の一般的な金物店で入手できます。 CORE One+ の新しい主な機能 自動グリル開閉機構により、内部温度に応じてチャンバーの換気を調整します。これにより材料に適した環境が保たれ、反りの低減や密着性の改善につながります。 TPUフィラメントが引っかからず確実に給材できるよう、ハードウェアスイッチを搭載した新しいサイドフィラメントセンサー。 アップグレードできるパーツ Nextruder…