可変レイヤー高さ機能
PrusaSlicerを使用すると、モデルの異なる領域を異なるレオやー高さでプリントするように定義し、それらの間の遷移を自動的にスムーズにすることができます。これにより、プリント品質をほとんど犠牲にすることなく、プリント時間を大幅に短縮することができます。
可変層高さは、自動的または手動で設定することができ、両方のワークフローを組み合わせることもできます。
可変レイヤー高さの設定
まず、3Dビューでモデルを選択します。その後、上部ツールバーで可変層高さツールが利用可能になります。これを有効にすると、個々の層によって作成される輪郭線のリアルタイムプレビューが表示されます。右下隅に新しいウィンドウが表示され、3Dビューの右側に新しいパネルが表示されます。
アダプティブ
品質/速度設定に応じて層プロファイルを計算します。
品質/速度
このスライダーを動かすことで、小さな層と高い層の比率を変更できます。アダプティブボタンを押すと、新しい可変層高さプロファイルが表示されます。
スムーズ
名前が示すように、これは可変層高さプロファイルをスムーズにします。半径を大きくすると、曲線がよりスムーズになります。このボタンを繰り返し押すことで、さらにスムーズな結果を得ることができます。
最小値を保持
有効にすると、最小層高さ(緑色)はスムーズ化されず、最小値のままになります。
リセット
可変層高さの設定(自動および手動の変更の両方)をリセットします。
自動可変レイヤー高さの結果を手動で編集することができます。また、自動ステップを完全にスキップして、すべてを手動で設定することもできます。
可変層高さパネル(右側)にマウスを合わせると、影響を受けるモデルの部分が黄色でハイライトされます。
左マウスボタン…