JA
  • English
  • Čeština
  • Español
  • Italiano
  • Deutsch
  • Polski
  • Français
Login

Replacing the PEI sheet on the (MK3S/MK3/MK2.5S/MK2.5)

Menu

Replacing the PEI sheet on the (MK3S/MK3/MK2.5S/MK2.5)

Replacing the PEI sheet on the (MK3S/MK3/MK2.5S/MK2.5)
Last updated 5 months ago
Replacing the PEI sheet on the (MK3S/MK3/MK2.5S/MK2.5)
 Difficulty
Difficult
 Steps
20
 Available languages
CSDEENESFRITPL

Step 1 ダメージを受けた PEI シート

ダメージを受けた PEI シート
ダメージを受けた PEI シート
ダメージを受けた PEI シート
PEI シートはとても丈夫にできていますが、ダメージが入ってしまうことがあります。
大きなものをプリントした際には、必ず少しの時間をあけてからオブジェクトを取り外すようにしてください。
3D Printing Handbook の材質の項目をご覧いただき、プリンターの PEI シートにダメージを与えないようにする特別なテクニックをご確認ください。
もしあなたのシートの表面がとてもひどくダメージを受けているようであれば、次のステップに移動しましょう。
ダメージを受けた PEI シートを外したら、すぐに新しいものを貼り付けてください。PEI シートには、酸化による腐食からシートを保護する役割もあります。

Step 2 ショッピングリスト (パート 1)

ショッピングリスト (パート 1)
ショッピングリスト (パート 1)
ショッピングリスト (パート 1)
開始する前に、以下のツールと機器をご準備ください:
冷凍庫
新しい PEI シート (こちら からご注文ください。ご購入の際には、ログインする必要があります。)
PEI シートの取り外しに使うマイナスドライバー
リモネン (Lemonesol, D-リモネン など)
ニトリル手袋 (1ペア以上)
ペーパータオル (ロール)
使い捨て布タオル (ロール)

Step 3 ショッピングリスト (パート 2)

ショッピングリスト (パート 2)
ショッピングリスト (パート 2)
ショッピングリスト (パート 2)
PEI シートを切り取るための鋭いナイフ
プラスチックスクレーパー (アイススクレーパーでも構いません)
新しい PEI シートに傷をつけないようにするためのマイクロファイバークロス
スチールシートよりも大きなビニール袋
作業をする場所 - スチールシートの 2倍 以上のサイズの、頑丈な発泡スチロールの上が理想的です。薄いプラスチックの板の上で作業をするのはお勧めできません。
綺麗な水道水
イソプロパノール または アセトン
これらのアイテムはあらかじめご用意ください。作業の途中で止まってしまうと、とてもややこしくなってしまいます。

Step 4 Other compatible products

Other compatible products
Other compatible products
Other compatible products

This guide works also for Original Prusa MINI/MINI+ smooth PEI steel sheets.

Since these are a little bit smaller, the difference is that after applying a new PEI sheet you have to trim more material from its sides.

The same new uni-size replacement MK3S+ PEI sheet can also be used for older MK2S printer heatbed. Compared to the discontinued MK2S PEI sheet, the MK3S+ PEI is a bit larger and more material has to be trimmed after applying.

After you get the new PEI sheet and all the other necessary materials, please follow the older guide for MK2S printer.

Step 5 ダメージを受けた PEI シートを凍らせる

ダメージを受けた PEI シートを凍らせる
ダメージを受けた PEI シートを凍らせる
ダメージを受けた PEI シートをより簡単に取り外すために、シートを冷凍庫に入れて冷やす必要があります。
冷凍庫で設定ができるようであれば、-20°C (-4°F) 以下になるように設定してください。
スチールシートが凍っていればいるほど、PEI シートのノリが再度くっついてしまうまでの時間を延ばすことができます。
スチールシートは 最低でも 30分 は冷却しておいてください。
冷凍庫に 新しい PEI シート も入れてしまわないようにご注意ください ;)

Step 6 PEI シートを取り外す

PEI シートを取り外す
PEI シートを取り外す
PEI シートを取り外す
PEI シートを取り外す
この作業では、時間が極めて重要となります! 温度が上がり始めると、すぐに PEI シートとスチールシートの間のノリがくっつくようになってしまいます!
スチールシートを冷凍庫から取り出し、鋭い道具 (マイナスドライバーなど) を使って、PEI シートを端から剥がしていきます。
PEI シートをすべて剥がします。凍ったノリがスチールシートに残ってしまいます。できる限り早く作業を行ってください。
この作業では、スチールシートに傷をつけたり、けがをしてしまったりすることがあります。注意しながら行ってください!
もしあなたの PEI シートの反対側もダメージを受けた状態であれば、ここで剥がしてしまいましょう。

Step 7 ノリを取り除く - ペーパータオルを置く

ノリを取り除く - ペーパータオルを置く
ノリを取り除く - ペーパータオルを置く
前のステップに記載した通り、ノリはシートに残ってしまうため、これを取り除く必要があります。
はじめに、頑丈な板 や 使い捨ての下敷き を用意し、その上にスチールシートを置きます。ノリの取り除き作業が終わるまで、下に敷いたボードは取り除かないでください。
写真のように、スチールシートの上にペーパータオルを置きます。ノリがついている面すべてが覆われている必要があります。
赤い線は、タオルの下のスチールシートの形を表しています。

Step 8 ノリを取り除く - リモネンに浸す

ノリを取り除く - リモネンに浸す
ノリを取り除く - リモネンに浸す
ノリを取り除く - リモネンに浸す
重要:このステップでは、洗浄液(例:リモネン)を使用します。ニトリル手袋を使用し、ボトルは開けっぱなしにしないでください。最初に安全に関する説明をお読みください!
ペーパータオルにリモネンをかけ、完全に浸かるようにします。
Keep in mind that Limonene can be extremely toxic for your pets, keep them out!
タオルをかけたスチールシートをビニール袋に入れ、リモネンが蒸発しにくくなるようにします。
袋を密閉し、リモネンが蒸発して出ていかないようにします。配送時にスチールシートが入れられていたエアクッションや、しっかりと密閉することのできる他の袋を使ってださい。

Step 9 ノリを取り除く - リモネンを作用させる

ノリを取り除く - リモネンを作用させる
ノリを取り除く - リモネンを作用させる
リモネンがしっかりと作用するよう、最低でも 40分 は浸しておいてください。
この間、子どもやペットがビニール袋に触れることのないよう、注意してください。
窓を開けて、新鮮な空気が部屋に入るようにします。ただし、部屋の温度が下がり過ぎないようにしてください。

Step 10 ノリを取り除く - ビニールから取り出す

ノリを取り除く - ビニールから取り出す
ノリを取り除く - ビニールから取り出す
ビニール袋からスチールシートを取り出します。
これからの作業によって、少し机が汚れてしまいます。したがって、スチールシートの下には必ず使い捨ての板を敷いてください。
ペーパータオルを取り除きます。

Step 11 ノリを取り除く

ノリを取り除く
ノリを取り除く
ノリを取り除く
ノリを取り除く
注意しながら根気強く作業を行いましょう。スクレーパーやスチールシートを傷めてしまう可能性があります。
プラスチックスクレーパーを手に取り、ノリを端から取り除いていきます。
できる限りノリを 1か所 に集めるように作業を行ってください。1つ のかたまりとしておくことで、より簡単に取り除くことができます。
シートはほぼ綺麗になりましたが、すべてのノリが取れたかどうかを確認する必要があります。次のステップに移動してください。
ここで布タオルを使ってスクレーパーを綺麗にしてください。紙タオルは破けてしまいやすいのでお勧めできません。

Step 12 ノリを取り除く - *汚れた* 箇所を見つける

ノリを取り除く - *汚れた* 箇所を見つける
ノリを取り除く - *汚れた* 箇所を見つける
ノリを取り除く - *汚れた* 箇所を見つける
ノリを取り除く - *汚れた* 箇所を見つける
シートをよく見てみてください。ノリが残っている箇所があるかもしれません。
リモネンに再度浸してください。リモネンが染み込むまで数秒待ってから、スクレーパーを使って再度ノリを取り除いてください。
スチールシートはこのような状態が理想的です。ノリによる突起やよごれなどがない状態です。
この作業をシート全体に対して行い、スチールシートが完全にノリのない状態になるまで作業を繰り返してください。一度取り除いたノリが広がってしまうのを防ぐため、それぞれの作業の後には必ずスクレーパーを綺麗にしてください。
スクレーパーを掃除する際には、布タオルを使ってください。紙タオルは破けてしまいやすいのでお勧めできません。

Step 13 スチールシートの洗浄(水)

スチールシートの洗浄(水)
スチールシートの洗浄(水)
リモネンは蒸発しやすい溶剤ですが、念のため、シートの上に残っていないかどうか、再度確認してください。また同時に、ノリの粒が残っていないかどうかも確認してください。
充分な量の綺麗な水をシートの上にかけます。
シート全体をタオル (紙または布) で拭き取ります。

Step 14 スチールシートの洗浄(IPA)

スチールシートの洗浄(IPA)
スチールシートの洗浄(IPA)
イソプロパノール (または油のシミを取れるその他の溶剤) と布タオルを使って、スチールシートを綺麗に拭き取ります。
この作業が終わったら、ホコリなどの異物がスチールシートの表面に乗らないようにしてください! また、シートに素手で触れないようにしてください!
洗浄が終わったので、今度はリモネンの蓋を閉じて、スチールシートの下の板を取り出します。作業エリアをキレイにしましょう。
もし両面の PEI シートを剥がした場合には、シートを裏返し、Step 6 に戻ってノリの取り除き作業を繰り返してください。

Step 15 PEIシートの準備

PEIシートの準備
PEIシートの準備
PEIシートの準備
注意: 先に全ての説明を読み、注意しながら作業を行ってください。もし間違って PEI シートを取り付けてしまった場合には、元に戻すことはできません!!!
PEI シート正方形ではありません。 スチールシートと比較して、正しい方向を確認してください。
正しい方向に置かれた PEI シートは、それぞれの辺から 1-2 mm ほどはみ出します。
PEI シートを一度貼った後には、絶対に剥がさないでください! 少しの範囲であったとしても、その部分のノリは使えなくなってしまいます!

Step 16 新しい PEI シートを貼り付ける

新しい PEI シートを貼り付ける
新しい PEI シートを貼り付ける
新しい PEI シートを貼り付ける
新しい PEI シートを貼り付ける
写真を参考に、PEI シートの 短い辺 の方から、保護シートを 約 2 cm だけ剥がします。
PEI シートが写真のように置かれていることを確認してください。PEI シートの端は、スチールシートの端と合わさっていなくてはなりません。 PEI シートはスチールシートの端より少しはみ出ることがあります。これは後ほど切り取ります。
近くから見て、PEI シートとスチールシートの端が合わさっている (平行) ことを確認します。

Step 17 PEI シートとスチールシートをくっつける

PEI シートとスチールシートをくっつける
PEI シートとスチールシートをくっつける
PEI シートとスチールシートをくっつける
PEI シートとスチールシートをくっつける
プラスチックスクレーパー をマイクロファイバークロス で覆い、スチールシートに PEI シートを押し付けます。
最大でも 2-3 cm ずつの範囲で作業を行ってください!!! 大きな範囲で行ってしまうと、空気が入りやすくなってしまい、でこぼこした表面となってしまいます。
スチールシート全体がカバーされるようにし、すべての方向にスクレーパーをかけてください。ただし、端の近くでは注意してください! より詳細な、情報は次のステップを参照してください。

Step 18 端の付近での PEI シートの貼り付け

端の付近での PEI シートの貼り付け
端の付近での PEI シートの貼り付け
端の付近での PEI シートの貼り付け
端の近くで作業を行う場合には、通常以上に気を付けてください。 必ず シートの内側から外側へスワイプし、絶対に逆では行わないようにしてください。 PEI シートを持ち上げてしまい、空気が下に入ってしまうことがあります。
端の部分に気を付けながら、シート全体をスワイプします。
準備ができたら、ノリがしっかりと定着するよう、数分間時間を置きます。ほとんどの道具はしまっていただいて構いません。ナイフとイソプロパノール、タオルのみは残しておいてください。

Step 19 端を切り取る

端を切り取る
端を切り取る
端を切り取る
端を切り取る
余分なPEIシートは、準備しておいた鋭利なナイフで切り取ります。必ずPEIシートが貼られている側からカットしてください。
丸い開口部に対して穴をあける必要はありません。これらの穴は、製造時にスチールシートを吊るすために使われていたものです。
V型の切り欠き部を切り取るときも注意しながら行ってください。必ず スチールシートに向かって切り取り、絶対に外側に向かって切り取ることはしないでください。 これも PEI シートを持ち上げてしまう可能性があるためです。

Step 20 完了!

完了!
完了!
おめでとうございます! あなたのプリントシートは新品同様によみがえりました!
プリンターの上にスチールシートを置き、イソプロパノールで軽く拭き取り、テストプリントをしてみましょう ;)
Was this guide helpful?

Comments

Please sign in before adding a comment.
Still have questions?

Still have questions?

If you have a question about something that isn't covered here, check out our additional resources.
And if that doesn't do the trick, you can send an inquiry to info@prusa3d.com or through the button below.