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5. E軸の組み立て (ケーブルスリーブ)

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5. E軸の組み立て (ケーブルスリーブ)

5. E軸の組み立て (ケーブルスリーブ)
Relevant for:
Last updated 5 years ago
5. E軸の組み立て (ケーブルスリーブ)
 Difficulty
Difficult
 Steps
50
 Available languages
ENCSPLESDEITFR
この章に必要な道具
この章に必要な道具
結束バンドの切断に必要なラジオペンチ
M3 ネジ 向けの 2.5mm 六角レンチ
ナット調整用の2mm六角レンチ
プーリーネジ固定用の 1.5mm 六角レンチ
アイドラー の組み立て (パート 1)
アイドラー の組み立て (パート 1)
以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
Extruder-idler (1個)
ロックネジ用の穴が ついていない方の Bondtech プーリー (1個)
プーリーベアリング (2個)
M3nS ナット (2個)
プーリーシャフト (1本)
パッケージには、2つのタイプの Bondtech プーリーが入っています。(ロックネジ用の穴がついているものとないもの) 正しいものを使っていることを確認してください。
アイドラー の組み立て (パート 2)
アイドラー の組み立て (パート 2)
アイドラー の組み立て (パート 2)
アイドラーの両側のスロットに、ナットを押し込みます。
プーリーの中に両方のベアリング を差し込みます。ベアリングは組み立て途中に落ちてきてしまうことがあるので、充分に気を付けてください。
プリント部品には、プリント方向の関係上、レイヤーがはっきりと見えるようになっています。機能や強度には問題ありません。
アイドラー の組み立て (パート 3)
アイドラー の組み立て (パート 3)
アイドラー の組み立て (パート 3)
2つのベアリングが、プーリーの中に正しく入っていることを確認してください!
画像のように、プーリーをアイドラーに差し込んでください。
アイドラーとプーリーを通るよう、シャフトを差し込みます。あまり力をかけすぎるとプリント部品が 壊れてしまう ので、適度な力で押し込んでください。
ベアリングがスムーズに回転することを確認してください。
フィラメントセンサー の組み立て (パート 1)
フィラメントセンサー の組み立て (パート 1)
フィラメントセンサーの取り扱いには 充分に気を付けてください。黒い基板や、その上に乗っているチップには絶対に触らないでください。
以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
Extruder-body (1個)
フィラメントセンサー (1個)
フィラメントセンサーは "2.3.4.5 SUP" と書かれたラベルの貼られている箱に入っています。
M3x10 ネジ (1本)
M3n ナット (2個)
フィラメントセンサー の組み立て (パート 2)
フィラメントセンサー の組み立て (パート 2)
フィラメントセンサー の組み立て (パート 2)
組み立てを続ける前に、Extruder-body にナットを入れておく必要があります。他の部品よりも時間をかけて、正しい位置に取り付けてください。これらのナットは、後からアクセスすることはできなくなります。
フロント部分 が上に来るように Extruder-body を回転し、M3 ナット をスロットにしっかりと押し込みます。
リア部分 が上に来るように Extruder-body を回転し、M3 ナット をスロットにしっかりと押し込みます。
ナットが入っていかない場合、長めのネジを反対側から差して締めこみ、ナットが "引き込まれる" まで締め続けてください。
フィラメントセンサー の組み立て (パート 4)
フィラメントセンサー の組み立て (パート 4)
フィラメントセンサー の組み立て (パート 4)
写真のように、Extruder-body を回転させてください。フィラメントセンサーのピンは上側に出ていなくてはなりません。
M3 ネジ 向けの 穴を探します。
M3x10 ネジ を使って、センサーを固定します。このネジは自らプラスチック部品にネジを切っていくため、固定にナットは必要ありません。
センサーは、動いてしまうことのないよう、完全に固定されている必要があります。ただし、締めすぎてセンサーにダメージを与えてしまわないように、充分に注意してください。
プリント部品には、プリント方向の関係上、レイヤーがはっきりと見えるようになっています。機能や強度には問題ありません。
エクストルーダーの組み立て - アイドラー (パート 1)
エクストルーダーの組み立て - アイドラー (パート 1)
以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
M3x30 ネジ (1本)
M3 半透明ワッシャー (2枚)
半透明ワッシャーは、アイドラーの上に置かれていますが、これは写真を撮る上で、見やすくするためです。写真のようにアイドラーの上に置く必要はありません ;)
エクストルーダーの組み立て - アイドラー (パート 2)
エクストルーダーの組み立て - アイドラー (パート 2)
エクストルーダーの組み立て - アイドラー (パート 2)
Extruder-body を写真の向きに回転させてください。ピンは右側に出ていなくてはなりません。
M3x30 ネジ を穴に差し込みます。
ワッシャーを反対側から取り付けます。
M3x30 ネジ でアイドラーを組み付けます。
2つ目 のワッシャーを取り付けて、組み立ては完了です。
2つ目のワッシャーが落ちてしまうという場合には、M3n ナットをスペアバッグから取り出し、仮留めしておいてください。
エクストルーダーモーターのプーリーの組み立て (パート 1)
エクストルーダーモーターのプーリーの組み立て (パート 1)
以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください:
エクストルーダーモーター (1個)
ロックネジ用の穴が ついている方の Bondtech プーリー (1個)
ロックネジが外れた状態で出荷されていた場合には、プーリーに取り付け、少しだけねじこんでください。次のステップでシャフトに入っていかなくなってしまう原因となるので、ロックネジの先端が、プーリーの内部に到達しないようにしてください。
モーターによってケーブルの長さが異なるので、適切なモーターを使用していることを確認してください。モーターケーシングの外側にラベルが貼ってあります。
スペアのロックネジはパッケージに同梱されています。
エクストルーダーモーターのプーリーの組み立て (パート 2)
エクストルーダーモーターのプーリーの組み立て (パート 2)
エクストルーダーモーターのプーリーの組み立て (パート 2)
エクストルーダーモーターのプーリーの組み立て (パート 2)
モーターのシャフトには、フラットな部分があります。自分の方に向くように、シャフトを回転してください。
正しい 方向であることを確認しながら、プーリーを差し込みます。
ネジ はシャフトのフラットな部分に来る必要があります。少しだけネジを締めこみます。最終的な調整は、後ほど行います。
モーターに対してプーリーを押し込まないでください。2枚目の写真を参考に、シャフトの一番上側で固定された状態としておいてください。
次のステップに進む前に、プーリーを 90° 時計回りに回転させてください。(ロックスクリューが左側を向くようにします。)
エクストルーダーモーターを取り付ける
エクストルーダーモーターを取り付ける
エクストルーダーモーターを取り付ける
パッケージの中から M3x30 ネジ を探し、穴に差し込みます。
モーターを取り付ける前に、2枚目 の半透明ワッシャーが M3x30 ねじの上部にあることを確認してください。
写真のように、エクストルーダーボディにモーターを取り付け、モーターのケーブルが正しい方向であることを再確認します。
それぞれのネジをしっかりと締めこんでください。
ネジを少しだけ締めこみます。アイドラーはスムーズに動けるような状態としておく必要があります。
プーリーの調整と締めこみ
プーリーの調整と締めこみ
アイドラーを開いて、プーリーに直接アクセスできるようにしてください。
1.75 mm フィラメント をスプールから 10 cm ほど切り取り、プーリーの位置を、フィラメントの穴と揃うように調整してください。(2枚目の写真を参照) 矢印は方向のみを表しています。3mm のナイロンフィラメントは使わないでください!
プーリーを調整し、1.5mm六角レンチで締め付けます。ネジ頭を傷める恐れがありますので、適切な力で締め付けてください。
プーリーの位置を完璧に調整できたら、フィラメントを取り除いてください。
エクストルーダーアイドラー の固定
エクストルーダーアイドラー の固定
エクストルーダーアイドラー の固定
エクストルーダーアイドラー の固定
以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください:
M3x40 ネジ (2本)
エクストルーダー スプリング (2個)
2枚目 の写真を参考にしながら、それぞれのネジにスプリングを取り付けます。
アイドラーを閉じて、ネジが入るようにしてください。
それぞれのネジを Extruder-body に差し込み、締めこんでください。ネジの頭がプリント部品の表面と大体揃うくらいが適切です。
E3D V6 ホットエンド - 異なるバージョン
E3D V6 ホットエンド - 異なるバージョン
E3D V6 ホットエンド - 異なるバージョン
キットに同梱されているホットエンドには、2つ のバージョンが存在します。
E3D V6ホットエンドと通常のPTFEチューブ(旧バージョン、マーキングなし)。
MMU2 PTFE チューブ が使われている E3D V6 ホットエンド (2018/11 以降に出荷された、緑色のドットのあるもの)
どちらのバージョンも、シングルマテリアル MK3 に対しては完璧に動作します。新しいバージョンは、MMU2 へアップグレードされるご予定のあるお客様に最適化された設計となってます。(以前の "通常バージョン" では、PTFE チューブをご自身で交換される必要がありました。)
PTFEチューブは取り外さないでください。ホットエンドにある必要があります。
E3D ホットエンド を取り付ける
E3D ホットエンド を取り付ける
E3D ホットエンド を取り付ける
E3Dホットエンドを取り出し、エクストルーダー本体に傾けた状態でセットします。白いPTFEチューブがきちんと入ることを確認します。
ホットエンド を エクストルーダーボディ に押し込みます。2枚目 の写真をご参照ください。
ホットエンド が完全に押し込まれていることを確かめ、ホットエンド 上部がプリント部品の面と揃っていることを確認してください。(接触するかしないかくらいが適切です。)
ホットエンド は 正しい方向 に取り付けてください。
これからこの部品に触れる時には、ホットエンド の配線にダメージを与えてしまうことのないよう、慎重に取り扱ってください。
エクストルーダーカバーの取り付け
エクストルーダーカバーの取り付け
エクストルーダーカバーの取り付け
エクストルーダーカバーの取り付け
エクストルーダーを、1枚目 の写真のように回転させます。
Extruder-cover を エクストルーダーボディ に取り付けます。それぞれのプリント部品は、直接触れている必要があります。
5本 の M3x25 ネジ を使って、2つ の部品を固定します。もしナットに届かなかった場合には、一時的に、長めのネジ (M3x30 など) をスペアバッグから取り出して使用してください。
ホットエンド が正しく組み立てられていることを再度確認してください。ヒートシンクの下部面は、プリント部品の面と揃っている必要があります。3枚目 の写真をご参照ください。
クーリングファンを準備する
クーリングファンを準備する
クーリングファンを準備する
以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
M3x18 ネジ (4本)
ホットエンドファン (1個)
プリントファン (1個)
ホットエンドファンには 2つ の面があり、ステッカーのある面がホットエンド側を向いている必要があります。(取り付けた時に見えなくなる方向) もし逆に取り付けてしまうと、正しく冷却が行われません。
左のホットエンドファン (Noctua) はゴムのスペーサーのついていない黒いものが同梱されている場合もありますが、ハードウェア性能は同一です。
ホットエンドファン の取り付け
ホットエンドファン の取り付け
ホットエンドファン の取り付け
エクストルーダーを横に倒して置き、モーターからの配線をスロットに通します。
ホットエンドファンをエクストルーダーの上に置きます。写真を参考に、ケーブルが左上の角から出るように設置してください。
ファンの方向に注意してください。ステッカーはホットエンド側を向いている必要があります!
M3x18 ネジ を差し込み、少しだけ締めこみます。
次に、全てのネジを対角線上に締めこみます。ネジを取り付けたら、ファンが自由に回転することを確認してください。
ネジは 締めこみ過ぎないようにしてください。全ての部品はプラスチックによってできているため、壊れてしまう可能性があります。
プリントファンの取り付け - バージョン B7/R3
プリントファンの取り付け - バージョン B7/R3
以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
nozzle-fan-45deg-support (1個)
nozzle-fan-45deg (1個)
M3x18 ネジ (1本)
M3x10 ネジ (2本)
M3n ナット (1個)
もし M3x10 ネジ をなくしてしまった場合には、スペアバッグのものをお使いください。
プリントファンの取り付け - バージョン B7/R3
プリントファンの取り付け - バージョン B7/R3
プリントファンの取り付け - バージョン B7/R3
プリントファンの取り付け - バージョン B7/R3
M3n ナットをサポートの中にしっかりと押し込みます。ほとんど見えなくなるまで押し込んでください。必要であれば、反対側からネジを使ってナットを引き込んで入れてください。ナットが引き込み終わったら、ネジを取り外します。
警告: エクストルーダーの反対側には、フィラメントセンサーのピンがあります。以下のステップでは、これらを曲げてしまうことのないように充分注意してください!!!
M3x10 ネジ を使って、サポートをエクストルーダーに取り付けます。画像を参考に、正しい方向であることを確認してください。
サポートの傾いている面が、エクストルーダーカバーの方を向いているようにしてください。
エクストルーダーに nozzle-fan を取り付け、M3x10 ネジ を使って固定します。
P.I.N.D.A. プローブ を準備する
P.I.N.D.A. プローブ を準備する
以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
P.I.N.D.A. プローブ (1本)
M3x10 ネジ (1本)
M3nS ナット (1個)
プローブはとても精密なデバイスです! 組み立ての際には、充分に注意して扱ってください!
P.I.N.D.A. プローブのケーブルは、黒色や灰色のものが用いられています。これらの機能は全く同じです。
4本の線すべて がコネクターの中に取り付けられていることを確認してください。もしどれかが外れてしまっている場合には、組み立てを中止して、すぐにサポートに連絡してください。
P.I.N.D.A. プローブ を取り付ける
P.I.N.D.A. プローブ を取り付ける
P.I.N.D.A. プローブ を取り付ける
P.I.N.D.A. プローブ を取り付ける
まずはじめに、プリントファン の配線ケーブルクリップの下に通します。
P.I.N.D.A. センサーをホルダーへやさしく押し込みます。もし穴が小さくてセンサーが入っていかない場合には、若干ホルダーを広げてみてください。ただし、壊してしまうことのないよう、とても慎重に作業を行ってください!
プローブの配線にループをつくり、ケーブルクリップの下に通します。
M3nS ナット をスロットの中に入れ、M3x10 ネジ でプローブを 少しだけ 締めこみます。
P.I.N.D.A. プローブ の正確な位置は、後ほど調整します。(9章 プリフライト確認) したがって、現段階ではプローブの調整を行ったり、完全に固定する必要はありません。
エクストルーダーケーブルの準備
エクストルーダーケーブルの準備
エクストルーダーケーブルの準備
エクストルーダーケーブルの準備
1枚目 の画像を参考に、Y キャリッジ にエクストルーダーを置きます。プリンターの向きが正しいことを確認してください。短い方の押出材が手前になっている必要があります。
必要であれば、X軸を下げてXキャリッジ全体にアクセスできるようにしてください。これは次のステップに向けて必要な作業です。
P.I.N.D.A プローブ と プリントファン のケーブルを、スムーズロッドとベルトの間に通します。
エクストルーダーモーター と ホットエンドファン のケーブルをスムーズロッドとベルトの間に通します。
画像の通りにケーブルを通すことは 非常に重要です。このステップでは必ずダブルチェックを行ってください。
ホットエンドのケーブルは、下側のスムーズロッドの下に通されます。これは後ほど行います。
エクストルーダーを取り付ける
エクストルーダーを取り付ける
エクストルーダーを取り付ける
エクストルーダーを取り付ける
以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
M3x40 ネジ (1本)
M3x30 ネジ (1本)
M3x18 ネジ (1本)
配線が潰されていないことを確認しながら、X キャリッジ にエクストルーダーを取り付けます。X-carriage にはモーターのケーブル向けのスロットがあります。(写真を参照) モーターケーブルをスロット内に曲げて入れた後、ファンのケーブルを真っすぐに押し込んでください。
上のネジを使って、X キャリッジ に エクストルーダー を取り付けます。全てのネジは、完全には締めこまないでください。まずは、ケーブルの取り回しを先に整えます。
エクストルーダーの両側のスロットにケーブルを通します。左側には、プリントファンと P.I.N.D.A. プローブのケーブルが、右側にはエクストルーダーモーターとホットエンドファンのケーブルが通るようにしてください。
ケーブルが正しく溝に入っていることを確かめ、プリント部品によって潰されていないことを確認してください。確認ができたら、トラブルを防ぐため、全てのネジを均等に締めこんでください。
フィラメントセンサーのケーブル
フィラメントセンサーのケーブル
フィラメントセンサーのケーブル
パッケージから、フィラメントセンサーのケーブルを取り出します。
キットの中には、取り付けられているコネクタの異なる、2種類のケーブルがあります。
4ピン コネクタ が取り付けられているケーブルは、センサーのケーブルです。(これから使います。)
5ピン コネクタ が取り付けられているケーブルは、EINSY ボード のケーブルです。(後ほど使います。)
フィラメントセンサーを接続する
フィラメントセンサーを接続する
フィラメントセンサーを接続する
フィラメントセンサーを接続する
前のステップで用意したケーブルを、フィラメントセンサーに注意しながら接続します。
コネクターには 2つ の異なる面があります。安全ピンがある方が左側となるように取り付けてください。(白いケーブルが上で、赤いケーブルが下となるようにします。)
2枚目 の写真を参考に、ケーブルを時計回りにやさしく回転させ、小さなループを作ってください。
X キャリッジ の切り欠きにケーブルを押し込みます。
ナイロンフィラメントを準備する
ナイロンフィラメントを準備する
ナイロンフィラメントを準備する
ナイロンフィラメントを準備する
2018年2月 中旬から、ナイロンフィラメントは 50cm のものが 1本 のみが付属されるようになっています。
キットには、50 cm と 30 cm のナイロンフィラメントが同梱されています。どちらも外径は 3 mm となっています。このステップでは 長い方のフィラメントを使いどちらのフィラメントも絶対に切断しないでください!
ラジオペンチを使って、フィラメントの片方を少しだけ切断し、先端を尖らせてください。
先端が 3枚目 の写真のようになっていることを確認してください。
ナイロンフィラメントを差し込む
ナイロンフィラメントを差し込む
ナイロンフィラメントを差し込む
ナイロンフィラメントを差し込む
ナイロンフィラメントを差し込む穴を探します。一番小さい六角レンチを使って、穴の中に異物が入っていないことを確認してください。
ラジオペンチを使って、ナイロンフィラメントをスロットに差し込みます。この際には、もう片方の手でエクストルーダーを押さえてください。
この作業はとても慎重に行ってください!!! ラジオペンチは滑りやすく、配線を傷つけてしまうことがあります!!!
フィラメントが正しくささっているかを確認するため、手でやさしく引いてみてください。X軸 が少しだけ曲がって、フィラメントがスロットから抜けなければ正しい状態です。
もし上手くいかない場合には、フィラメントの先端を形状を調整してみてください。
X-carriage-back を準備する (パート 1)
X-carriage-back を準備する (パート 1)
以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
X-carriage-back (1個)
Cable-holder (1個)
M3n ナット (1個)
M3x10 ネジ (1本)
M3x10 ネジ は、一時的に用います。スペアバッグから取り出して使ってください。
M3x40 ネジ (1本)
X-carriage-back を準備する (パート 2)
X-carriage-back を準備する (パート 2)
X-carriage-back を準備する (パート 2)
X-carriage-back を準備する (パート 2)
X-carriage-back に M3x10 ネジ を差し込みます。完全に締めこんでください。
プリント部品を回転し、M3n ナット を取り付けます。
ナットがプリント部品に入っていくまで、M3x10 ネジ を締めこんでいきます。このとき、ナットの切り欠きにしっかりとはまるように注意してください。必要であればナットを回転させてください。
M3x10 ネジ を取り外し、スペアバッグに戻します。
X-carriage-back を準備する (パート 3)
X-carriage-back を準備する (パート 3)
X-carriage-back を準備する (パート 3)
上記のステップで用意した、M3x40 ネジ と Cable-holder を用意します。
プリント部品の奥まで、ネジを締めこみます。
プリント部品の片方には、ネジの頭がはまる凹み (スロット) が設けられています。
X-carriage-back を準備する (パート 4)
X-carriage-back を準備する (パート 4)
X-carriage-back を準備する (パート 4)
X-carriage-back を準備する (パート 4)
X-carriage-back を写真のように置きます。MK3 マーク が見えるようになっているはずです。
X-carriage-back と Cable-holder を合わせ、ネジを締めこんで固定します。
"U字型" のスロットが、正しい方向を向いていることを確認してください。
X-carriage-back を組み立てる
X-carriage-back を組み立てる
X-carriage-back を組み立てる
X-carriage-back を組み立てる
X-carriage-back を 通るように、エクストルーダーのケーブルを押し込みます。エクストルーダーモーターのケーブルを押し込み、その後ホットエンドファンのケーブルを押し込んでください。
次に、プリントファン と P.I.N.D.A. プローブ のケーブル を取り付けます。
ホットエンド と フィラメントセンサー のケーブルは、X-carriage-back を 通らないようにしてください。
慎重にナイロンフィラメントを差し込んだあと、X-carriage-back を X軸 の方へずらして取り付けます。
フィラメントセンサーのケーブルを調整する
フィラメントセンサーのケーブルを調整する
フィラメントセンサーのケーブルを調整する
X-carriage-back を X軸 に取り付ける前に、フィラメントセンサーのケーブルをスロットに通します。2枚の写真両方をご参照ください。
全てのケーブルが、X-carriage-back と X軸 によって潰されていないことを確認してください!!!
X-carriage-back を取り付ける
X-carriage-back を取り付ける
X-carriage-back を取り付ける
5本 の M3x10 ネジ を使って、それぞれの部品を以下の手順に従って取り付けてください。
中心から始めて、正しい位置に取り付けられていることを確認してください。
角のネジもそれぞれ締めこみます。全てのネジは、均等に締めこんでください。
締め込みが終わったら、フィラメントセンサーのケーブルを X-carriage-back のスロットに押し込み、残りのケーブルとまとめます。
ケーブルスリーブを取り付ける (パート1)
ケーブルスリーブを取り付ける (パート1)
ケーブルスリーブを取り付ける (パート1)
以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
結束バンド (5本)
ケーブルスリーブ 13 x 490 mm (1本)
パッケージには 3本 のケーブルスリーブが入っています。最も大きなものを使用してください。(直径と長さの一番大きなもの)
ケーブルスリーブを取り付ける (パート2)
ケーブルスリーブを取り付ける (パート2)
ケーブルスリーブを取り付ける (パート2)
ケーブルスリーブを取り付ける (パート2)
ケーブルスリーブの片側を開き、エクストルーダーにつながっているケーブル 及び ナイロンフィラメント の束に被せます。
ホットエンドのケーブルについては、被せずにそのままにしておきます。
最初の 1巻き は cable-holder よりも若干長いくらいが適切です。5 cm ほどあれ十分です。
ケーブルスリーブをやさしくひねり、細くかつしっかりとケーブルをまとめながら、エクストルーダーの方へとスリーブをスライドして移動します。
3本 の 結束バンド を cable-holder の 低い方の列 の穴に差し込みます。
スリーブをもう一度ねじって(中のケーブルをねじらないように)、結束バンドを締めます。
重要: それぞれ結束バンドの残り部分は、できるだけ先端に近いところでペンチを使って切断します。 結束バンドの先端の位置が正しいことを確認してください(少し左にずれています)。
ケーブルスリーブを取り付ける (パート3)
ケーブルスリーブを取り付ける (パート3)
ケーブルスリーブを取り付ける (パート3)
ケーブルスリーブを取り付ける (パート3)
ケーブルホルダー上部のスロットに、2本 の結束バンドを差し込みます。
注意! 結束バンドのループを作る前に、ホットエンドからのケーブルが巻き込まれるようにします。
ホットエンドのケーブルが正しく通ることを確認しながら、結束バンドを締めこみ、余分な部分を切断します。
ケーブルスリーブを開き、ホットエンドにつながっているケーブルを差し込みます。
まとめたケーブルと 最後の写真を比較してみてください。
フィラメントセンサーカバーの取り付け (パート 1)
フィラメントセンサーカバーの取り付け (パート 1)
以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
Idler-plug (1個)
Filament-sensor-cover (1個)
PTFEチューブ 4x2x13 mm (1本)
M3x10 ネジ (2本)
もし M3x10 ネジ をなくしてしまった場合には、スペアバッグのものをお使いください。
フィラメントセンサーカバーの取り付け (パート 2)
フィラメントセンサーカバーの取り付け (パート 2)
フィラメントセンサーカバーの取り付け (パート 2)
PTFE チューブをプリント部品の下側に差し込みます。チューブの方向を気にする必要はありません。どちらの端も同様の加工がなされています。
エクストルーダーの上部にあるPTFEチューブの最大の円形開口部の位置を確認します。
アイドラープラグの取り付け
アイドラープラグの取り付け
アイドラープラグの取り付け
アイドラーの切り欠きを探します。(M3 ネジ が見える場所です。)
idler-plug を取り付け、正しくフィットすることを確認してください。正しく取り付けられていない場合、プリント中に落ちてしまうことがあります。
E軸の完成!
E軸の完成!
これで完成ですか? いえ、あと少しです! あなたはいま、全ての組み立ての中で、最も難しいステップを完了しました。お疲れ様です!
組み立てたフレームを確認して、写真と比較してみてください。B7/R3 とかなりエクストルーダーの見た目が異なることがわかるでしょう。
全て確認できましたか? 6. LCD の組み立て へ進みましょう!
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