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ユーザーにより有用な情報を提供するために用意された、わかりやすくエラー画面を表示するシステムです。問題が発生した場合、プリンタにはエラーの名前と簡単な説明、そしてQRコードが表示されます。スマートフォン等でQRコードを読み取ると、プリンタに何が起こったのか、どうすれば問題を解決できるのかを詳しく説明する記事にジャンプします。

 

左がMINIのQRエラー画面、右がSL1のQRエラー画面

エラーコードは、以下のプリンターで対応しています。:

  • Original Prusa MINI & MINI+ (ファームウェア4.3.0以降)
  • Original Prusa SL1 (ファームウェア1.5.0以降)

エラーコードの使い方

プリンタがエラー画面を表示した場合、複数の方法で記事にアクセスすることができます。:

  • スマホ・タブレットでプリンタ画面のQRコードを読み取る。
  • 画面に表示されるリンク(例:help.prusa3d.com/en/12201)を使用する。
  • help.prusa3d.comを開き、エラーナンバー(例:12201)を検索する。

何が問題だったのか、どのように問題を解決するのかを説明した記事に従ってください。エラーによっては、プリンタの故障部品を交換する必要がある場合があります。交換が必要な場合は、記事の下にサービスガイドへのリンクがあります。

エラーコードの解説

各コードはどのように作成されるのかを解説します。再びエラーナンバー「12201」を例にします。このコードは、次のようなパターンの5つの数字で構成されています。: XXYZZ

# XXYZZHeating failed bed #12201 (MINI)

XX - USB PIDに従ったプリンターのID番号

Y - エラーカテゴリー(全プリンタ共通)

ZZ - 特定のエラーコード

12 - プリンタナンバー 12: Original Prusa MINI

2 - エラーカテゴリー: 温度管理のエラー

01 - 特定のエラーコード: ヒートベッド温度上昇の失敗

 
プリンターの種類、カテゴリー、エラーコードの全リストなどの詳細は、以下のGitHub リポジトリで確認できます。

URLの形式

QRコードに埋め込まれたURLリンクには、オプションで「デバイスハッシュ」が含まれている場合があります。これは、MINI+では「設定」で、SL1では「設定」→「設定とセンサー」で無効にすることができます。この情報を含めることで、最新バージョンのファームウェアを使用しているかどうかを確認することができ、そうでない場合は記事の冒頭でお知らせします。URLで提供された情報は、データベースに保存され、どのエラーが最も多いか、各プリンタがどれくらいのエラーを経験したかをより良く理解するために使用されます。

QRコードに記載されているURLの例: https://help.prusa3d.com/en/12201/OI6HB7H6/410

  • en -> 記事が掲載されているページの言語
  • 12201 -> 固有エラーコード
  • OI6HB7H6 -> デバイスハッシュ
  • 410 -> 3Dプリンタのファームウェアバージョン

ファームウェアが古いプリンターで表示されるエラーページの一例

デバイスハッシュとは

デバイスハッシュは、シリアル番号などの機密情報を復元するために使用されることはなく、QRコード機能以外には使用されないため、セキュリティ上の懸念は全くありません。この機能は、デフォルトでオンになっています。この機能を使いたくない場合は、プリンターのメニューで「QRのデバイスハッシュ」をOFFに設定することでオフにできます。

オフにすると、QRコードのURLは以下の内容のみとなります。https://help.prusa3d.com/en/12201/

左がMINI用、右がSL1用のデバイスハッシュトグル。

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